日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンのための資産形成

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会社の飲み会を1次会で絶対に帰るようにして変わったこと

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こんにちは、国際分散と配当再投資で令和の生き残りを目指す日比谷タクミです。日比谷タクミです。

今日は、会社の飲み会の話です。

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近年、会社での飲み会イベントは減少を続けています。以前の日本の企業においては、飲みニケーション」という文化がありました。

職場では話せない本音、普段は仕事中は話せない質問や疑問、仕事を離れた人柄を知る機会として、同僚・上司部下、社外の人とも含めてコミュニケーションを取り、人間関係を構築する機会として活用されていました。

しかし、現在はその機会が急激に減りつつあります。日比谷タクミもまた、会社の開催される飲み会については、必ず1次会で帰宅するようにもしています。

今回は、「会社の飲み会を1次会で帰るようにして変わったこと」についてお話します。

 

日比谷タクミが会社の飲み会を1次会で帰る3つの理由

日比谷タクミの会社では必ず月に1回は月末に飲み会があって、部署や支店のメンバーで飲みに行きます。また、メンバーの送別会などの時も、基本的にみんなが参加します。

この月末の飲み会については、タイミングによっては会社負担となるときもあれば、会費制で自己負担になることもあります。

一応日比谷タクミは社内では管理職、マネジメントの人なので、最初の乾杯や最後の一本締めなどを振られることが多いのですが、1次会を締めた後、ほとんどのメンバーは2次会に流れます。

しかし、日比谷タクミは「おつかれー」と言ってそのまま帰ります。

最初の頃は結構強めにメンバー達から2次会に誘われましたが、絶対に帰宅するようにしています。

それには3つの理由があります。

①2次会以降まで上司がダラダラと参加してはいけない

これは個人的な美学に近いですが、会社の中で管理者、マネジメントの立場にある人が2次会以降も若手メンバー達とダラダラと飲んでいるのは望ましくないと考えています。

マイナビが若者に行った独自調査によると、

職場の飲み会に行きたくない人が53%、行きたい人は47%

という結果が出てます。

その理由も、

・気を遣う
・仕事以外で職場の人と関わりたくない
・金銭的にもったいない
・時間がもったいない
・お酒が好きではない

といったネガティブな理由が並びます。

確かに、いくら上司と部下で信頼関係があったとしても、評価する立場の人と評価される立場の人の間柄なので、「気を遣う」と思ってしまう人がいるのは仕方がないでしょう。

会社の行事的な意味もある1次会は良いと思いますが、日比谷タクミは2次会以降は気を遣う上司抜きで、メンバーで楽しくやってほしいと思っています。

社交辞令的に参加要望されたからといってダラダラと残るのはあまり良くないので、いつも遠慮するようにしています。

②2次会以降は、だいたい生産的な会話がなくなる 

日比谷タクミが20代の頃は、よく上司に連れられて深夜まで飲み歩いていました。

1次会で居酒屋
2次会で焼肉
そのあとラーメンで締めて
帰りはタクシー

実際にこれがよくあった20代の頃の平日です。

確かに人当たりも面倒見も良い上司や先輩が多く楽しい時間ではありましたが、正直長い時間飲んでいても、お酒が回ってくるとだんだん身のない話に話題は移っていきます。

1次会はまだ仕事の話を中心にすることが多いものの、2次会以降になると

「誰々と誰々の関係が〇〇だ」
「婚活や彼氏彼女とうまくいってない話」
「子供や家族とかの話」

などの話がほとんどです。

確かにお互いのプライベートを知ることで関係性構築には繋がっているのかもしれませんが、明日に繋がる話ではありません。

単純に気の置ける友人と楽しく飲むなら2次会でも3次会でも行っていいのですが、会社の仲間と他愛もない話をして時間を無駄にするのは、あまり意味がないと感じるようになりました。

③お金と時間が大事になった

2次会以降まで行くと終電になったり、場合によってはタクシーで帰ることになるので、時間が無くなります。

また、タクシー帰りになれば、最悪飲み代以上のお金がかかります。

30代になり資産形成や副業にも本格的に取り組むようになってからは、優先順位が完全に、

自分の時間>会社の仲間と飲む時間
投資に回すお金>交遊するお金

に代わりました。

実際に20代の頃には頻発していた深夜タクシー帰りというのは、30代以降になってから1度もありません。

また、終電で帰ることもほぼなくなりました。

会社の飲み会を1次会で必ず帰るようにして変わったこと

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実際に会社の飲み会を1次会で必ず帰るようにしてから、結構大きな変化ができてきています。 

①交際費が大きく減少した

日比谷タクミの家計は、自分で全部管理しているのでいわゆるお小遣い制ではないです。そのため使おうと思えば際限なく交際費(いわゆるお小遣い)はあるのですが、実際に使う金額が大きく減りました。

そもそも仕事関係の接待などは除いて、だいたい会社の飲み会や友達と飲みに行くのは月2~3回です。

飲み会自体が減ったのもありますが、20代の頃は毎月10万くらいは普通に使っていた交際費(飲みにいったり、遊びに行ったりするためのお金)が、現在は月1~2万程度になっています。

その分浮いた変動費は全て株式や債券購入に回ってます。

②暴飲暴食がなくなった

どうしてもお酒を飲むと油物などを沢山食べますし、飲んで小腹が減るとラーメンなどを食べたくなります。

実際に1次会、2次会、場合によっては3次会まで深酒をしていた時はかなり暴飲暴食していたのかも知れません。

当時はまだ20代だったからよかったものの、30代も後半になってきた今はそんな生活を続けていたら、簡単に体重が5~10キロ増えると思います。

体調・健康管理は何よりも大切です。

③2日酔いの日がなくなった

20代の頃、そして海外に駐在していた時もたびたび2日酔いに襲われることがあり、翌日に明らかに残っている日がありました。

そうなるとリカバリーするには翌日の午前中までかかります。

仕事のパフォーマンスが上がらないので、集中できずに労働時間が伸びますし、そうなると帰宅時間も遅くなります。

2日酔いによる体調不良がなくなったというのは、仕事の生産性を考える上では結構なプラス効果です。自分自身の過去の負の歴史からも言えますが、

2日酔いをするほど飲んだらダメです。

④自分が望まない飲み会が減った

会社の飲み会から距離をできるだけ置いておくと、会社のメンバーから気軽な飲み会に誘われることがなくなってきました。

こう書いてしまうと、「社内で孤立している人」のように聞こえますが、別にそういう訳ではありません(笑)

ちゃんと仕事では上司や部下とも信頼関係を構築しながらやっていますし、必要なタイミングでは自分で声をかけて個別に飲みに行ったりもしています。

ちゃんと関係者と人間関係の構築をしていれば、飲み会を断っても問題ないので

「自分が飲みたい時は自分で誘えばOK」というポジションを目指すのがおススメです。

まとめ

まず大前提ですが、会社でやるべきことは仕事で、出すべきはアウトプットです。

自身がメンバーであれば責任を負うべきはミッションの完遂や個人目標の達成であり、自身が管理職であれば組織目標の達成です。

普段のコミュニケーション不足を埋めていくため、また関係性構築のために飲み会を使う必要があれば飲み会に行けばいいと思います。

仮に上司からの誘いがあっても、必要がないなら断っていいと思います。きちんと仕事時間内で、関係者と丁寧かつ本質的なコミュニケーションを取っていき、仕事上で期待されるパフォーマンスが出せているなら全く問題はありません。個別の時間が必要なら、ランチやお茶でも良い訳ですので。

会社の人との飲み会をすることも、時には大切です。しかし、会社や人間関係に依存しない自身のスキルや知識の習得に時間や費用を投資したり、自身の資産形成のための勉強や実際の投資などに回すことも大切です。

自身のバランスを掴んでいけるといいですね。

 

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以上、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m  

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