日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンのための資産形成

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【資産残高】6月末時点ポートフォリオ [利下げ期待で株高、銘柄入れ替えを実施]

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こんにちは、日比谷タクミです。

6月実績が締まりましたので、6月末時点での資産運用の残高とポートフォリオの報告になります。

米中貿易摩擦の激化により世界の経済統計が悪化する中、利下げ期待が強まり米国は一時株高局面に入り、S&P500, NYダウともに市場最高値を更新しました。

その後、G20で米国が中国に対する追加関税を見送ったことも好感され、比較的堅調な月末の動きとなりました。

そんな中ですが、日比谷タクミは引き続きポートフォリオの配当利回りを高めつつも、ディフェンシブ化を図っており、6月は結構銘柄を入れ替えました。

6月末時点で運用資産合計

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USD 420,472
JPY  9,496,620

※リスク資産のみ。生活防衛費や無リスク資産は含まず。

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6月は賞与から90万円ほどドル転をしたので資産額自体は増えていますが、パフォーマンスでいえば5月に下落した分が回復した程度ですので、そこまで良好だった訳ではありません。

一方で、着実に持ち株数は増えました。

配当1,710ドルが入ってきたので、ドル建て資産については、それによる後押しもありました。

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アセットバランス

※キャッシュポジション除く

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ポートフォリオの調整を実施

6月は

・ポートフォリオ全体での利回り改善
・景気後退を想定したディフェンシブシフト

に取り組みました。

シンプルに言うと、ドル建てのインデックスを少し売って、高配当株式やディフェンシブ銘柄を含む高配当株式ETFを買っています。

<6月の買付>

SPYD SPDR S&P 500高配当株式ETF 450株 
JT 日本たばこ産業 100株
ABBV アッヴィ 155株
MO アルトリア・グループ 100株
IBM インターナショナル・ビジネス・マシーン 50株
XOM エクソン・モービル 100株

<6月の売却>

EPP iシェアーズ MSCI パシフィック(exJP) ETF  360株
VT バンガード トータル ワールド ストックETF 120株
VWO バンガード FTSEエマージングマーケッツETF 220株
BND バンガード 米国トータル債券市場ETF 100株

オセアニア中心の株式ETFであるEPPを利益確定で売却して、同じ利回りで経費率が低いSPYDに資金をほぼそのまま入れ替えました。

また、分配金利回りが低めの割に持ち分が多かったVT, VWO, BNDも少し利確して、その分を高配当株式に投入。ABBV, XOM, IBMなどの高配当かつ連続増配銘柄を追加して、配当利回りの改善をしに行った形です。

※今回の利回り改善後、ポートフォリオの配当・分配金利回り

 カテゴリー 平均配当利回り
海外ETF 4.27%
米国個別株 5.88%
国内ETF 5.82%
日本個別株 4.46%
J-REIT 5.33%

ターゲットアセットバランス

現在ターゲットバランスは以下です。

株式60%

債券30%

REIT10%

さらにこれが先進国、新興国で分散されている状態を目指してリバランスしてます。

ディフェンシブな姿勢を崩さず、株価の長期低迷時に配当再投資が力を生むよう、ポートフォリオの利回り改善をしばらく継続していきたいと思います。

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アセットクラス毎のバランス

海外ETF

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米国個別株

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J-REIT

※保有銘柄は以下

8985 ジャパン・ホテル・リート投資法人
8963 インヴィンシブル投資法人
3468 スターアジア不動産投資法人
8961 森トラスト総合リート
8979 スターツプロシード投資法人
3472 大江戸温泉リート投資法人
3287 星野リゾートリート
3487 CREロジスティクスファンド投資法人
3488 ザイマックス・リート投資法人
3308 日本ヘルスケア投資法人
3455 ヘルスケア&メディカル投資法人
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人
3470 マリモ地方創生リート投資法人
3473 さくら総合リート投資法人

 

※東証リート指数

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J-REIT指数は高値圏に迫っていて好調です。米国の長期金利低下の動きの中で、利回りの高いJ-REITが物色されています。

また、賃料収入も堅調なREIT銘柄が多く、保有銘柄の平均利回りは5.33%になっています。

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現在のところJ-REITの持ち分はあまり多く無いので、業況が良く利回りが良い銘柄があれば、もう少し買い増しても良いかと思います。

インフラファンドの価格が落ちてくれば、インフラファンドをもう少し拡充したいところですが。

日本株式

9831 ヤマダ電機
2762 三光マーケティングフーズ
8908 毎日コムネット
2914 JT
8591 オリックス
7201 日産自動車
8613 丸三証券
4188 三菱ケミカルホールディングス
7751 キャノン
8411 みずほフィナンシャルグループ

日本株式はポートフォリオの中で一番パフォーマンスが悪く、優先度も低いです。

日本株が資産全体に占める比率はわずか6%程度ではありますが、そのうち半分はJTです。JTは今後もチャンスがあれば追加購入をしていく予定です。

それ以外に候補があるとすれば、オリックスと三菱ケミカルですね。

日本ETF

1566 上場インデックスファンド新興国債券

投資信託(インデックス)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

まとめ 

引き続きインデックスは投資信託での積み立てを継続していきたいと思いますが、VTについては値動きを見ながらポジションを減らしていき、投資信託での積み立てに一本化していく可能性もあります。増やしたいのはSPYDやHDV等の高配当株式ETFなので、資金をそちらにシフトしていくかも知れません。

また、個別株でいえば、XOM、ENB、IBM、また新規銘柄では株価が落ちてきたNGG ナショナル・グリッドなどが追加投資の候補になります。

こちらももまだまだ買い増したいので、ドル建て配当金の使い道を慎重に考えていきます。

 

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以上、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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