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家計簿アプリの賢い使い方と注意点

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こんにちは、日比谷タクミです。

今日は家計簿アプリについてです。

日比谷タクミはもうかれこれ4~5年は家計簿アプリを使っている愛好家です。これを使うようになってから確実に貯蓄の筋肉が付いてきました。

なので、結論、

「家計簿アプリは使おう」

となるのですが、それだと話が終わってしまうので、今回はお金が貯まる家計簿アプリの使い方のポイントについて書いていきます。 

 

利用目的と見るべきポイント

費用科目とバランスを知る

まず、家計簿アプリで自身の全ての収支を管理しようと思わない方が良いです。どこまで行ってもアプリはフォーマットが決まっていますので、機能にも制限がありますし、ユーザーの自由なカスタマイズが利きません。

最近の家計簿アプリはどんどん機能が拡張していってますが、投資を含む資産管理を全てアプリで行ったりしていくことは現実的ではありません。投資期待する範囲をある程度絞るべきだと思います。

 

家計簿アプリでは、

・毎月の費用科目の把握
・固定費、変動費のバランス

を見る程度にするのが十分、かつ賢い使い方です。

 

コストを可視化して、不必要な固定費を削ったり変動費を見直すだけで、家計はかなり大きく改善できます。

日比谷タクミも、家計収支の計算は家計簿アプリを参照し、毎月Google spreadsheetにまとめています。

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 資産管理は別シートで

・アセットクラス別の変動率
・アセットクラスのシェア
・銘柄別価格推移、変動率
・リターン推移
・配当実績

などは、投資家としてしっかり毎月見ていくべき項目です。

家計簿アプリでは入出金と残高かベースになるので、時系列での推移、リターン分析、リバランスに必要なシェアの分析など、自分が思う通りのモニタリングはできません。

 

自負の資産なので、しっかりと管理できるように別シートでの管理をオススメします。

ちなみに日比谷タクミは資産管理シートを自作しており、
・年次資産計画
・年次PL/BS
・年次アセットアロケーションプラン
・月次口座残高
・月次アセット別残高
・各アセットクラス別パフォーマンス
・配当実績

などを管理しています。

 

家計簿アプリではこれだけやっておこう

全部の口座を接続すること

まず、できる限り全部の口座を接続しましょう。

・銀行口座
・証券会社
・クレジットカード
・電子マネー
・ポイント、マイル
・確定拠出年金

基本的に知名度のある家計簿アプリであれば、ある程度の口座には対応していますし、今後も拡大していくと思います。

現状だと仮想通貨口座の対応が弱いのと、海外銀行口座、証券口座の残高は入力できないので、日比谷タクミは月一回程度、残高を手入力しています。

キャッシュレス対応しよう

家計簿アプリを利用して費用の可視化を進めていく場合、最も大切なのは生活でかかる費用をできる限りキャッシュレスで支払うことです。

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正直、小口現金を使うたびにアプリを開いて入力するのはかなり手間です。日比谷タクミも一度試しましたが、一ヶ月で挫折しました。その時は海外に駐在しており、新興国だったので現金でしか支払いが出来ないシーンが多かったという事情があります。

 

日本ではクレカ、電子マネーで生活費のほぼ全てが決済できます。利便性、ポイントが付くメリットに加えて、自動で家計簿記帳までしてくれるので、キャッシュレス生活にはメリットしか見当たりません。

現金派という人も是非キャッシュレス生活にチャレンジしてみて下さい。

 

キャッシュレスになると、財布を開く機会が極端に減ります。そのため、現金入出金を記帳するのは、

・飲み屋でワリカンをするとき
・現金支払いのみの飲食店に行った時

くらいになります。

日比谷タクミの場合は月に数回程度ですので、これくらいなら手間を惜しまずに記帳しましょう。銀行からの現金の引き出し額が費用として記帳されるので、ちょっとした用事で払った小口現金は別に記帳せず、雑費として処理して問題ありません。

カテゴリーはちゃんと整理しよう

最初は費用科目を揃えるのに手間がかかりますが、一度やってしまえば次回からの記帳ではAIくんが勝手に入出金ソースを参照して、自動で振り分けてくれます。簡単なので、最初にしっかりやってしまいましょう。 

 

オススメの家計簿アプリ

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オススメは、moneytreeと、moneyforwardになります。

日比谷タクミは無駄に両方とも使っています。現金の入力がほぼないので、勝手に更新されているためたまに両方覗き込むような感じです。


Moneytreeはほぼ完全に無料で使えます。知名度のある口座はほぼ接続できるので、家計簿アプリとして必要な機能を満たしていると思います。

Money forwardは多機能で登録できる口座の数も種類が多いです。しかし、無料版だと接続できる口座も10に限定されており、時系列グラフなども見れない仕様になっています。有料版を使ってもらうことが前提となっている仕様ですので、まず無料版で使ってみて、月500円を払っても良いということであれば、使い続けてみればよいと思います。

日比谷タクミは、「家計改善のために家計簿アプリを使うのに、サブスクで月500円も払うのはもったいない」と思ったので、特に有料版は使っていません。今後有料版の機能がもっと拡張していけば検討に値するかも知れません。

まとめ

家計を改善し、そこから投資の原資を獲得して不労所得の獲得をしていくために

まずは、

家計における支出の抑制

が第一です。

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本当に初期の頃は家計簿アプリのセキュリティ面の不安などから利用を躊躇していましたが、キャッシュレスを組み合わせて使ってみると、一気に改善ポイントがつかめてきました。

家計簿アプリは、使っているだけでかなりコスト意識の改善になり、お金が貯まりやすくなると思いますので、必須ツールだと思います。

 

 

以上、日比谷タクミでした。今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

 

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