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【配当・分配金報告】投資ポートフォリオからの4月配当・分配金が確定しました。

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こんにちは、日比谷タクミです。

4月の配当金・分配金が確定いたしました

4月の配当金・分配金明細

米国株式・米国ETF (USD)
コード 銘柄 配当・分配金
BND バンガード・米国トータル債券市場 64.67
VCIT バンガード・米国中期社債 30.68
VCLT バンガード・米国長期社債 36.90
VWOB バンガード・米ドル建て新興国政府債券 80.87
JNK SPDR ハイ・イールド債券 182.18
PFF iシェアーズ米国優先株式 194.86
PM フィリップ モリス インターナショナル 136.53
Total   726.69
日本株・REIT (JPY) 
コード 銘柄 配当・分配金
3468 スターアジア不動産投資法人 2,965
3455 ヘルスケア&メディカル投資法人 2,554
1566 上場インデックスファンド新興国債券 14,415
Total   19,934

配当・分配金推移 

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4月の税後配当・分配金(株主優待含む)は概算で

101,018円

となりました。

※外国ETF・株式の税金は外国税額控除でほぼ全額戻りますので、実質110,000円ほどになります。

 

現状のポートフォリオでは、4月は配当・分配金が少し少な目ですね。

ETFも3,6,9,12月の四半期配当が多いので、それ以外の月は毎月分配のETFと、分散している米国株、REITなどの個別銘柄からの配当が中心となります。

 

アセットクラス別配当・分配金

米国ETF

・米国債券 BND, VCIT, VCLT
・新興国債券 VWOB
・米国ハイイールド債 JNK
・優先株式 PFF 


債券ETFは分散に適したアセット

最近は債券価格も堅調で、底堅い推移となっています。

BND, VCIT, VCLTなどは長期で値動きが一定の範囲内で収まっていますので、株価暴落時のクッションになりえます。12月のパウエルショック時にS&P500は20%以上のドローダウンを演じましたが、債券比率が30%以上あった私のポートフォリオは最大9%のドローダウンに収まりました。

もちろん金融危機の際には債券も一時的に価格は下がりますが、株価のそれとは比較にならないほどの小さな下落幅となりますし、価格の戻りも早いです。

債券はキャッシュポジションの代わりにはならない

というご意見が多いですが、日比谷タクミは半分賛成、半分反対です。

 

投資資産がそもそも少ない人は、集中キャピタルゲイン投資の観点から、株式とキャッシュポジションのみでもいいかも知れません。

しかし、債券保有で暴落時の値動きをマイルドにしつつ、価格が戻ったタイミングで株式への投資原資にする、といったことも理論的には可能です。

一定の資産額を持っているならばリスク最低化も意識せざるを得ないので、債券アセットは持っていた方が良いと考えています。

米国ETFならば年利2.5%~4.5%程度の分配金が毎月出ますので、

ディフェンスとインカム戦略を両立させるアセット

という観点からも効果的だと思っています。

 

国内ETF

1566 上場インデックスファンド新興国債券 

1月に買い増しをしておりまして、前回よりも少し配当金が増えました。

 

米国個別株式

PM フィリップモリス・インターナショナル

日比谷タクミはPMに加え、BTIを保有しています。日本株ではJTも持っているので、配当を重視するとどうしても偏ってしまいます。

今後は多少利回りが落ちても、消費財、インフラ、小売りなどディフェンシブセクターに銘柄分散を進めていこうと思っています。

 

 

4月の追加購入 

4月は、

BTI ブリティッシュアメリカンタバコの買い増し
ENB エンブリッジに新規投資

を行いました。

2銘柄への投資は合計で10,800ドル、年間配当金が671ドルとなり、配当利回りは平均6.21%です。

 

日比谷タクミがインカム投資において主に見ているのは、
・配当利回り
・営業キャッシュフローマージンの水準
・増配 or 安定配当を実施
・配当性向
・株価
といった点です。

 

「全ての条件が揃っていないと買わない」という訳ではなく、

例えば、
「前期は減益で減配リスクもあるけど、配当利回りは7%を超えている」
という銘柄であれば、「仮に減配しても利回り4-5%程度は確保できる」と見通して投資をすることもあります。業績不安がある中で投資したVOD ボーダフォンなどがそれにあたります。

 

それ以外にも、
「全ての条件を満たしている優良銘柄だが、既に買われていて株価が天井付近」
という銘柄にも、触手を伸ばさないようにしています。タイミング売買はしませんが、中期・長期トレンドの中で株価が割安な状態にあるものの方が

インカム資産として安心して長期保有できる

ので、銘柄選定時には一応株価も見ています。

 

どうしても個別銘柄、かつ低成長な高配当銘柄は市場暴落時に売り込まれます。いくら配当成長が期待できても、大きな含み損を抱えるのは心理的に宜しくないので、あまり割高な状態のものを掴みに行く必要はないと考えています。

J-REIT

3468 スターアジア不動産投資法人
3455 ヘルスケア&メディカル投資法人

 

スターアジア、ヘルスケア&メディカルともに超過分配金が出ており、分配金の年間利回り6%を超える水準になってきています。J-REIT好調なので本当はもっと保有したいのですが、REITは不動産市場がクラッシュすると株価と同じくらいに暴落するので、偏りすぎるのは危険です。

J-REITはポートフォリオ全体の5%程度

に留めておく予定です。

 

 

まとめ

4月の追加購入分で、2019年の配当・分配金(税後)は

180万円

を目指せそうです。

アセットリバランスと追加投資によって、2020年は

220万

くらいを目指したいと思っています。

 

日比谷タクミはインカム投資だけでなく、インデックス投資にも原資を振り分けています。税負担があっても確定キャッシュフローがあるアセットと、長期投資で複利効果を使ってリターンを最大化するアセットが両方とも必要だと思っているからです。

この戦略を取る以上、そこまで急激に配当・分配金は増えていかないは理解しているので、引き続き焦らず着実に積み上げていきたいと思います。

 

 

以上、日比谷タクミでした。今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

 

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