日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンのための資産形成

長期分散/配当再投資/高配当株/マネーリテラシー/キャリア形成

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【家計報告】8月の収支合計は540,819円, 収入投資率は68.9%でした。

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こんにちは、日比谷タクミです。

さて8月の家計が締まりましたので、月次収支の報告をしていきます。8月は色々とお買い物が必要になってしまったりしたので、ちょっとだけ家計収支が悪化しています。

しかし、配当金額が先月より増えたのでその分取り返している感じですね。

日比谷タクミは早期の経済的自由(ファイナンシャルフリー)の実現に向けて、
・本業でキャリアを積み上げる
・生活コストを最適化して貯蓄を捻出する
・貯蓄を投資に回すことで資産形成を進める
という行動をとり続けています。

サラリーマンの資産形成の公式と3つのポイント
資産形成=(収入 - 支出) × 投資利回り
1、収入投資率の向上
2、アセットクラス分散
3、配当再投資

その中で鍵になるのが、一番資産形成に大きなインパクトを与え、かつ実行難易度も低い家計管理です。 

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属性情報

・2人家族
・筆者:30代後半
・東京の東側
・賃貸住まい

※妻も働いていますが、家計は基本的に夫である日比谷タクミの収入で賄われているので、収入は一人、支出は二人分という計算になります。

家計収支内訳(収入-費用=貯蓄)

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※端数は四捨五入しています。

8月度手取り収入

  2019年8月
給与収入 570,000
副業・その他収入 42,000
家計収入合計 612,000
配当・分配金 173,279
手取り収入合計 785,279


先月は家計収入が、61万円、配当17万といった数字です。

年俸制のため給与額にほぼ上下はないので、収入上下は配当金次第という感じです。たまに休日出勤やインセンティブなどが入ってくると、ちょっと上がる程度です。

毎月の配当金額が上昇してきて、そろそろ生活費をカバーできるまでのレンジに入ってきました。

※家計収入推移

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※8月の配当収入の推移はこちらの記事でまとめております。

 

固定費・変動費の推移

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※固定費の定義 毎月必ずかかる費用

①固定費の内訳
  2019年8月
家賃 83,000
光インターネット 5,000
携帯電話代(2人分) 4,600
ガス 4,900
電気 6,400
水道 6,500
食費(外食以外) 34,500
美容費 1,000
WEBサービス 700
その他 2,160
固定費合計 148,760


今月は2カ月に1回の水道、クレジットカードの年会費がかかったのと、妻の仕事が忙しく、スーパーの総菜を買って帰ったりする頻度が上がったので、少し食費が上がりました(といっても5000円くらいですが)。

ちなみに、

楽天カードの普段利用を辞めました。

楽天経済圏というのもを検討してみようと、2カ月ほど使ってみたのですが、やはり街でのポイント付与率が低いので、メインカードをPontaポイント付与率2%のリクルートカードプラスに戻しました。

楽天カードを使っていると楽天西友ネットスーパーでポイントを使えるので、食費を抑えることが出来ます。しかし、ネットショッピングはAmazon派で楽天市場は使わない、楽天モバイルも使わないので、やはり楽天経済圏で生きるには効率が悪いかも知れません。

どこで使っても2%のポイント付与があるリクルートカードプラスの方が圧倒的にポイント還元が大きく、キャンペーンに応募などの煩わしさもなく、やはり一番シンプルに使えると考え直しました。

今はホットペッパーやホットペッパービューティでポイントを使って食事が出来るお店が増えたので、毎週外食に行く自分はそちらでポイント費消が出来ます。そちらの方が効率が良さそうです。

楽天カードは楽天西友ネットスーパーと、楽天ふるさと納税のみで使う予定です。楽天も、もっと良い使い方があるのかも知れませんが・・・。

②変動費の内訳
  2019年8月
平日ランチ 15,000
外食 15,000
交際費 22,500
レジャー費 24,000
その他買い物 16,000
その他 3,200
変動費合計 95,700


お盆にどこにも行かなかったので、千葉に1泊だけしに行きました。その費用がちょっと乗っかっています。変動費もあまり毎月変わらないことが分かってきたので、安定して収支管理ができそうな感じがしています。

ちょっと各種ビジネス系の用品を揃えないといけないので、9月はお買い物月間にしようと思います。

収支結果

家計収支:367,540円
収支合計:540,819円(配当・分配金含む)

収入投資率の推移

日比谷タクミは、

「毎月の手取り収入のうち7割以上を投資に回すこと」

という収入投資率という指標を資産形成のKPIにしています。

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8月は総収入のうち68.9%を投資原資に回すことが出来ました(これは配当の再投資を含んでいます)。

ちなみに、米国株を新規購入、追加購入するときは、5,000ドル単位で行うことを目安にしています。

これは国内ネット証券の手数料が0.45%、上限手数料20ドルなので、

・4,444ドル以上の買い付けで手数料負けを防げる(20ドル÷0.45%=4,444ドル)
・手数料率を下げようとして1回の購入金額を増やすと、買付タイミングを誤った場合の対応が取りづらくなること

などが理由としてあります。だいたい米国株を毎月1回取引するくらいの収支が獲得できていると考えています。

まとめ

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早期の年間配当キャッシュフロー300万円という目標の達成に向けて、家計収支の管理と、継続しての投資を行っています。評価額は別として、現在のペースだと年間800~900万円分の投資資金の増加が見込めます。

今年は年末にかけて少し旅行も計画しているので、多少出費が増えると思いますが順調なペースで資産形成出来ているので、問題ないかなと思っています。

 

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