日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンのための資産形成

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【自宅飲み派必見】家でお酒を経済的に楽しむ方法

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こんにちは、日比谷タクミです。

今回はちょっとフランクな話題で、

「美味しいお酒を、楽しく経済的に楽しむ方法」

についてです。

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お酒が好きでよく飲まれる方は、楽しく時間を過ごしたい一方、懐事情も気になりますよね。20代前半の頃とは周囲の人たちの行くお店も代わり、段々飲み会の出費も上がってきました。東京のオフィス街で飲むと普通に1人4,000-5,000円はかかってしまいます。ちょっといいお店に行けば7,000円くらいかかります。

この記事はこんな方におススメ
・コスパ良い家飲みの方法を知りたい
・他の人がどんな風にお酒を楽しんでいるのか知りたい

 

 

時間・お金・体力消費の歴史

日比谷タクミも昔からお酒が好きで、これまで大学時代から社会人として30代半ばまで、酒代・飲み代にいくら使ったのか分からないくらい投資(浪費?)をしてきました。

20代

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特に20代の頃は仕事が終わると毎晩のように同僚や上司と飲んでいました。

20代前半の頃はまだ可愛いものでしたが、20代も半ばになってくると収入も上がってきてお金に余裕が出てきます。都心部のオフィス街勤務でしたので、居酒屋の単価が高くのもネックでした。

・とりあえず一次会で5000円
・二次会まで行くと8000円
・ぽっちゃり上司と一緒だと三次会でラーメンに付き合って1000円
・最悪のケースはタクシー帰りで5000円

と、一日で20,000円近く出費して、カロリー過剰摂取状態で深夜に帰宅することもしばしばありました。

もちろん翌日はヘロヘロですが、時間は止まってくれません。次の日も重い胃を抱えながら必死になって働くわけです。

30代前半

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さすがに毎日飲むことはなくなり、多少落ちついてきましたが、相変わらず飲みにいくと散財をしてしまうこともしばしばでした。

特に海外駐在の初期の頃には交遊関係を広げていたので、現地の友人と日本食居酒屋で日本酒をたらふく飲んだあと、バーに行ってボトルキープ15,000円のウイスキーを一晩で半分以上空ける日もありました。

総合商社の友人が結構多くいましたが、特に彼らと飲みにいくとなんだかんだでお金がかかります(笑)。飲んで遊んで一晩で2万や3万近く使って、深夜3時くらいにグロッキーで自宅に帰っていたこともありました。

海外駐在だと結構懐に余裕があったので出来ていた芸当とも言えます。

30代後半

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しかし、30代も半ばを過ぎた最近は、外でお酒を通したコミュニケーションに積極的ではなくなりました。それよりも、自宅でゆっくりしながら、ゆっくりお酒を飲みたいと思うようになりました。まっすぐ帰宅し、自宅で好きなお酒を飲むことが多くなりました。その方が自分の作業もできるし、適量で終わります。

 

楽しく、美味しく、経済的な家飲みライフ

今回は、そんな日比谷タクミの家飲みライフの一部を、経済的に楽しむ方法と一緒にお伝えしたいと思います。

人気のビームハイボールは自宅で飲むと100円

最近は居酒屋でジムビームハイボールを200円代や300円代で提供するお店が出てきましたが、大体都内の居酒屋だと中央価格は400-500円です。

日比谷タクミは自宅用に1750mlのジムビームを買っています。このサイズだと大体ハイボール40杯分になります。これを箱買いした強炭酸水のウィルキンソンで割って飲みます。この場合、一杯当たりのコストは約100円です。

 

自宅で美味しいハイボールを作るために、たった1つだけコツがあります。
それは、「メジャーカップを使うこと」です。

 

居酒屋でハイボールを注文しても、たまに薄かったり、逆に濃かったりして美味しくないことがしばしばあります。それは、ちゃんと分量を量ってないからです。

カクテルではお馴染みのメジャーカップ(Mサイズ)ですが、これを使って

・グラスにきっかり45mlのウイスキーを入れる
・コップの8割程度までの強炭酸水を注ぐ
・ギリギリまで氷を入れる

この3ステップで、間違いなく居酒屋より美味しいハイボールが作れます。

 

女性も楽しめるレモンサワー

ハイボールはとても飲みやすく美味しいですが、毎日飲んでいても飽きてしまうでしょう。日比谷タクミはレパートリーに、レモンサワーを加えて、ローテーションを楽しんでいます。

オススメしたいのは、こちらのサントリーのレモンサワーの素です。

 

これで作るレモンサワーは甘過ぎず酸っぱすぎずにとても美味しく、かなりオススメです。私だけでなく妻も大好きです。ショッピングサイトのレビューも高く、やはり人気ですね。

大体、一瓶から6杯くらい作れますので、強炭酸水と合わせると居酒屋より全然美味しいレモンサワーが一杯あたり140円程度で楽しめます。

 

大人の味わいスコッチ

大人な味わいを求めたい、ゆっくりとお酒を楽しみたい時は、日比谷タクミは自宅に陳列しているウイスキー棚に手をかけ、特に好きなアイラモルトのスモーキーなスコッチを、アイスで満たされたロックグラスに注ぎます。

ラフロイグ

 

"アイラモルトの王"と呼ばれるラフロイグは、そのスモーキーな香りが特徴の、根強いファンが多い スコッチウイスキーです。日比谷タクミはずっとラフロイグ10年のファンでして、常に自宅に在庫をストックしています。

バーでも定番のラフロイグですが、外で飲むと1杯1000円以上です。自宅だと300円程度です。

 

アードベッグ

 

アイラモルトでも強烈な個性のアードベックも大好きなスコッチの1つです。

 

※日比谷タクミはウイスキー無しではもう生きられない身体になっています。

まとめ

その他、ご紹介したいものはいろいろありますが、

「自宅で、美味しいお酒を、リーズナブルに楽しむ」

というのも、人と外でワイワイ飲むのと同じくらい幸せな瞬間だと思っています。

最近、外で人と飲みにいく頻度を意図的に減らしており、月に2~3回程度あるかないかになっていますので、基本的に平日はほとんど家で飲んでいます。

 

日比谷タクミは、普段は資産形成に真剣に取り組んでいるので、基本的にお金はあまり使いません。しかし、人生を豊かにする「本当に好きなことにはお金を使うべき」だと思っていて、変動費の支出には寛容なスタンスを取っています。

私にとって、自宅飲みはどこまで行ってもリーズナブルですし、人生を楽しむためには十分に贅沢してよい領域だと思っているので、色々な種類のウイスキーを自宅に20本以上ストックしています。

ちなみに毎月の家計は公開していますが、家飲み用のお酒代は「食費」の中に入っています。月にかかっている酒代は4,000~5,000円だと思います。それを含めても、月の食費は家族2人で35000円~40000円です。

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最後に1つ、

「ビールをふるさと納税で貰うと、油断して毎日飲んでしまい、すぐに無くなってしまうから気を付けよう」

 

 

以上、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

 

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