日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンの資産形成

日比タクです。分散×高配当再投資による王道インカム投資を行っています。会社員として堅実な資産形成を目指される方に向けて投資・資産管理の情報を発信しています。

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【月3万円増で世界観が変わる】貯金を増やす8つのコツ

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こんにちは、日比谷タクミです。

「家計を改善したい」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、実際に家計を改善するのは簡単ではありません。

しかし、いざ家計が改善してくると、見える世界観が大きく変わってくるのが事実です。家計改善により、大きく生活が豊かに変わる可能性もあります。

今回の記事はこんな方向け
・家計を改善したいがどこから手をつけたらいいか分からない
・我慢するのは避けたいが、支出は抑えたい
・貯金を増やすコツを知りたい
・家計を改善するとどんな世界が見えるのか具体的に知りたい

 

  

小さな家計改善による貯金増で世界が変わる

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例えば、あなたの手取り月収が30万円あり、毎月27万円の支出をしているとしましょう。その時あなたが出来る貯金は月3万円です。

しかし、あなたがもう一歩ストレッチをして3万円の家計改善をしたとします。そうした時にできる貯金は6万円です。

 

別の記事で、不老所得を得るための公式を紹介しました。

 この時に紹介した公式が以下です。

不労所得=(③収入ー①支出)×②投資利回り

今回もこれに当てはめて考えてみましょう。

 

貯金をした場合

月3万円、月6万円をコツコツと貯金に振り分けていった時、20年後に元本は

月3万円貯金:720万円
月6万円貯金:1,440万円

となり、720万円の差ができます。

月3万円という目の間のお金をしっかり余分に貯金するだけで、将来への備えとなる720万円を作ることが出来るのは、とても意味のある努力だと思います。 

 

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複利運用をした場合

では貯金ではなく、ちょっとだけリスクを取って投資をして、複利運用を行ったとしましょう。

月3万円(年36万円)、月6万円(年72万円)を20年間5%で複利運用すると、以下のようになります。

月3万円投資:1,190万円
月6万円投資:2,381万円

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このように考えてみると、少しだけ努力をして月3万円を余分に貯金をするというのは、実は20年後に720万円ではなく、

2,381万円-720万円=1,661万円

を作るための作業といえます。

 

年利5%で複利運用というのは非現実的な話ではありません。

いま頑張ってもう月3万円を節約したら、20年後に1,661万円の資産ができると考えれば、少し世界観が変わると思います。

 

月3万円の貯金を増やす8つのコツ 

①契約しているWEBサービスを見直す

現在、契約しているWEBサービスを洗い出してみましょう。

- Netflix, Hulu, スカパー
- 食べログ、ぐるなび
- クックパッド
- Amazon prime、Yahooプレミアム会員 
- その他会員制WEBサービス

 

などなど、個人向けのWEBサービスは1件当たりの金額が少額なので、知らず知らずのうちに契約件数が増えていってしまっているものです。

もう1回、本当にその月額課金サービスが必要かどうか検討してみることをオススメします。

・月1回くらいしか注文しないのにAmazon primeの時間指定サービスが本当に必要かどうか?
・月1回しかヤフオクやヤフーショッピングで買い物をしないのに、ポイント5倍が欲しいがためにプレミアム契約していないかどうか?

結構辞めてしまっても不便を感じないサービスはあると思います。

日比谷タクミは現在Amazon Primeだけ契約していますが、あまり必要性を感じないので解約をしてもいいかなと考えています。

②洋服を買う場所を変えてみる

普段、街中のショップで買っている洋服を一部リユースなどに変更してみるのも良い方法です。

日比谷タクミはしばらく日本を離れていましたが、海外駐在から帰ってきた時に、日本には数多くの中古、リユースの選択肢があることに気づきました。

それからは実店舗であればトレジャーファクトリーなどの中古リサイクル、ネットであればメルカリなどでしか洋服は買っていません。

結構良いブランドの服でも数千円で買えますし、掘り出し物もかなり多いです。

「中古品はちょっと・・・」という考えを捨ててみると、新しい世界が広がるかも知れません。賃貸で住んでいる家だって中古です。

③携帯を格安simにしてみる

多くの方が言っていますが、現在のサービス競争環境を見ると消費者として3大キャリアと契約しているのは確かにコスパが合わない状況と言えます。

キャリアを変えるのは面倒だとは思いますが、月10,000円が3,500円になって6,500円はあまりにも改善効果が大きいので、もし大手キャリアを使われている方は、格安Sim, 格安キャリアに変更を検討をすることをオススメします。

実際、格安キャリアでも全く不便はありません。 

④新聞を辞めてみる

日比谷タクミは10年以上前に新聞を読むのを辞めています。

・新聞を読んでも仕事をできるようにはならないことに気づいた
・毎月5000円は高い

という2点が理由です。

実際、20代前半の時は日経新聞を読んでいましたが、ほとんど役に立っていた気がしませんでした。

その後、フロー情報ではなく、ストック情報にお金も時間も使うべきであると気づき、新聞を辞めました。少なくとも日比谷タクミには、ブックオフで買ったビジネス書や、自分で学んだ資格やMBA科目の勉強の方が圧倒的に役に立ちました。

人それぞれ価値観は違うと思いますが、今はインターネットニュースなどもありますので、本当に自分の仕事に新聞が役立っていて、ROIが合っているのかは考えてみてもいいかも知れません。

⑤飲み会は必ず1次会で帰ってみる

飲み会は参加しなければいけない時もあると思いますし、人との交流も大切だと思いますが、2次会以降のお付き合いはすっぱり辞めてみても良いと思います。

日比谷タクミも、月1度くらいは会社の飲み会に参加しますが、どんなに誘われても必ず1次会で帰って、自分の仕事をするか、翌日に備えるようにしています。

⑥美容院を変えてみる

美容院というのは、日常的に使うサービスの中で、一番スイッチングコストが高いサービスの1つです。というのも、美容院の価値というのは髪を切ってもらうだけでなく、なじみの美容師さんとのコミュニケーションも含まれているからです。

それが故、一度行き始めた美容院を変えられず、毎月一定額を支出しているという人も多いのが事実です。

こちらも個人の価値観ではありますが、整髪の単価は、整髪という本質的サービスそのものよりも、立地、雰囲気、コミュニケーションなどの非本質的価値によって大きく異なります。

一度フラットな目線で、今の月々の支出が妥当かどうかは考えてみてもいいかも知れません。

 

⑦ランチを食べるという概念を変えてみる

「ランチは毎日食べるものである」という概念を変えてみるのも、1つの方法です。

平日に毎日外出してランチしたり、毎日コンビニで食べ物を買うと、結構コストが嵩むものです。

 

日比谷タクミは数年前から平日仕事中のランチを辞めました。朝ごはんをしっかり食べて、昼はそのまま仕事をするようにしています。お腹が空いたらコンビニでパンやおにぎりなどを軽く食べます。

食事のために業務時間を1時間ロスをするよりも、その分集中して仕事をして、早く帰れるようにしています。

昼食を食べると午後眠くなってしまって、生産性が落ちることに気づいたのも、理由の1つです。

⑧住む所のこだわりを1つ削ってみる

無理に引っ越しをしましょう!という話ではありませんが、もし賃貸にお住まいであれば、現在のこだわりポイントを1つだけ取り除いてみることをオススメします。

・築年数
・立地
・間取り
・建物種別
・専有面積
・その他こだわり条件

家賃にインパクトが出る所はいろいろあると思いますので、こだわりポイントをもう少しだけ絞り込むと、次の更新タイミングでグッと固定費を下げられる余地が高まります。

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まとめ

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かなり筆者の考えや事例が多く混じってはいますが、「全てを実行しましょう」という訳ではありません。ご自身に合わせた家計改善の取り組みをしていけば良いと思いますし、その参考例としてとらえて頂ければ良いと思ってます。

しかし、実際にこれを行っていて大きく固定費を削減できており、それが加速度的な資産形成の要因に繋がっているのは事実です。

▼関連記事

これ以外にも簡単に費用削減できる部分の代表例として、保険、自動車などもありますが、それは別の記事でも解説をしたいと思います。

 

今回の3万円に強い意図があった訳ではありませんが、今回敢えて3万円という言葉を使ったのは「現実的に家計改善で作れる貯金額」であるからです。

将来の資産形成を考えると、月3万円の改善というのは非常に大きなインパクトがあります。

「ちいさな努力で世界観は変わる」

という点が、今回一番お伝えしたかった点でした。

 

以上、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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