日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンの資産形成

日比タクです。分散×高配当再投資による王道インカム投資を行っています。会社員として堅実な資産形成を目指される方に向けて投資・資産管理の情報を発信しています。

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【家計報告】7月の収支合計は580,800円, 収入投資率は74.8%でした。

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こんにちは、国際分散と配当再投資で資産形成を目指す日比谷タクミです。

さて6月の家計が締まりましたので、月次収支の報告をしていきます。

日比谷タクミは早期の経済的自由(ファイナンシャルフリー)の実現に向けて、
・本業でキャリアを積み上げる
・生活コストを最適化して貯蓄を捻出する
・貯蓄を投資に回すことで資産形成を進める(収入投資率の向上)
という行動をとり続けています。

サラリーマンの資産形成の公式と3つのポイント
資産形成=(収入 - 支出) × 投資利回り
1、収入投資率の向上
2、アセットクラス分散
3、配当再投資

その中で鍵になるのが、一番資産形成に大きなインパクトを与え、かつ実行難易度も低い家計管理です。 

 この記事はこんな方におススメ

・他人の家計がどうなっているのかを知って参考にしたい
・資産形成をしていく上で、固定費、変動費の抑え方を知りたい
・収入投資率(収入のうち何割を投資に回すべきなのか)の参考にしたい

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属性情報

・2人家族
・筆者:30代後半
・東京の東側
・賃貸住まい

※妻も働いていますが、家計は基本的に夫である日比谷タクミの収入で賄われているので、収入は一人、支出は二人分という計算になります。

家計収支内訳(収入-費用=貯蓄)

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※端数は四捨五入しています。

7月度手取り収入

  2019年7月
給与収入 620,000
副業・その他収入 42,500
家計収入合計 662,500
配当・分配金 113,800
手取り収入合計 776,300


家計収入は622,500円、配当・分配金を含めた手取り収入全体は776,300円となりました(見込み外国税額控除額は含まず)。

本業からの収入がなかなか上がらないのでここ最近は蓄財ペースが鈍っています。それをなんとか配当収入で補う展開となっています。

 

※家計収入推移

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※7月の配当収入の推移はこちらの記事でまとめております。

固定費・変動費の推移

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※固定費の定義 毎月必ずかかる費用

①固定費の内訳
  2019年7月
家賃 83,000
光インターネット 5,000
携帯電話代(2人分) 4,600
ガス 5,000
電気 5,500
水道  
食費(外食以外) 26,000
美容費 1,000
WEBサービス 500
その他 0

7月は水道代が無い月でしたので、少し固定費は減少しました。

基本的に何かを変えない限り動かないので、大きな変動はありませんが、ふるさと納税の活用や、楽天ポイントを使ってネットスーパーで買い物をすることで食費を下げることが出来てきています。

②変動費の内訳
  2019年7月
平日ランチ 13,000
外食 16,900
交際費 13,800
レジャー費 12,500
その他買い物 7,700
その他 800
変動費合計 64,700

変動費の大部分は奥様との外食、友人との飲み会になります。奥様との週1回の外食は大事なイベントです。頻度は以前ほどではないですが、ちょこちょこ友人と飲みにも行ってるので、毎月2万円くらいは消費してますね。

しかし、ここでもリクルートカードプラス利用分から発生するPontaポイントを使ったりしているので、実質キャッシュアウトは上手くコントロールできていたりします。

そういえば、8年ぶりくらいにYシャツを買いました。普段は私服勤務なので全くYシャツを着ないのですが、ちょっと汚れてしまったので購入したました。

▼支出管理のポイントをまとめています。

 

収支結果

家計収支:467,000円
収支合計:580,800円(配当・分配金含む)

収入投資率の推移

日比谷タクミは、

「毎月の手取り収入のうち7割以上を投資に回すこと」

という収入投資率という指標を資産形成のKPIにしています。

毎月の収支で出たプラスの金額は、そのまま証券口座に送金し、アセットの買い付けもしくは一部はキャッシュポジションとして保管しています。

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7月は総収入のうち74.8%を投資原資に回すことが出来ました。これは配当の再投資を含んでいます。

現在の所得、支出水準からは7割超えがキープ出来ていれば、財務キャッシュフローな状態としては健全と判断していますし、資産形成の短期・中期目標をトラックできていると判断する材料にしています。

現時点では固定費や変動費の削減は限界に近いので、収入投資率を上げる手段は収入増しかないのですが、現在はあまり有効な手段が見つかっていません。

まとめ

現在はキャッシュフローが安定しているので、収支管理を軸に積極的な再投資をかけていく方針には変更ありません。ただ、引き続きキャピタルゲインは狙わずに配当キャッシュフロー最大化を目的とした投資を行っていきます。

2019年税後配当200万円と、早期の年間300万円という目標の達成に向けて粘り強く取り組んでいきたいです。

 

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