日比谷タクミ 令和を生きるサラリーマンのための資産形成

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6/3-6/16 資産運用パフォーマンス報告 [利下げ観測の中、PFリバランスを検討中]

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こんにちは、日比谷タクミです。

今週の資産運用パフォーマンスの報告になります。

先週ご報告が出来なかったので、6/3~6/16の2週間分になります。

日比谷タクミは、インカム投資をメインとして運用していますが、インデックス投資にも一部資産を振っており、ハイブリッド戦略を取っています。

高配当株、高配当ETF、債券、REITのインカムアセットに対してバランスよく継続追加投資を行きたいと思います。給与収入・配当の7割以上を再投資に回しており、コツコツと投資元本を積み上げています。

この記事はこんな人向け
・資産形成を真剣に考えているサラリーマン
・自身の投資判断やポートフォリオと比較して参考にしたい方

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配当・追加投資・売却

<配当・分配金入金(税後)>

ENB エンブリッジ  
BND バンガード・米国トータル債券市場
VCIT バンガード・米国中期社債
VCLT バンガード・米国長期社債
VWOB バンガード・米ドル建て新興国政府債券
PFF iシェアーズ米国優先株式
JNK SPDR ハイ・イールド債券 

米ドル合計:629.84ドル

8591 オリックス 
8411 みずほフィナンシャルグループ
1566 上場インデックスファンド新興国債券
8961 森トラスト総合リート

日本円合計:23,992円

<追加投資>

eMaxis slim先進国株式 (毎日1250円)
eMaxis slim新興国株式 (毎日1250円)
ひふみプラス(毎日1,000円積立)
ABBV アッヴィ 105株
MO アルトリア グループ 100株
三菱ケミカル 100株

 

基本的に日比谷タクミはSBI証券を利用していますが、三菱ケミカルはSBIネオモバイル証券で取引をしています。今後、日本の高配当株式への新規投資はSBIネオモバイル証券を使っていこうと思っています。

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メリットは3点です。

・実質売買手数料が実質無料(月間手数料、216円Tポイントが毎月200円分付与)
・1株単位で買付可能。配当再投資も1株単位で可能
・余ったTポイントを投資に使える

SBIネオモバイル証券のホームページ→【SBIネオモバイル証券】  

<売却>

BND バンガード・米国トータル債券市場 100株

値動きの安定性が高い債券アセットの代表格として持っていたBNDですが、

・一緒に持っているVCIT, VCLTとほぼ同様の動きをしていた
・先進国債券のアセットクラスで、BNDの持ち分だけ少し高かったので、債券アセットを全体的にもう少し高配当なものに組み替えようと思っていたこと

の2点の理由から、少しだけ持ち分を減らしてキャッシュに戻しました。別の債券アセットに再投資予定です。

 

弱い雇用統計と強い小売売上

アメリカの5月雇用統計は大幅な下方修正となり、一気に利下げ観測が高まりました

それにより、今後の利下げ観測が出ていることで債券価格が上がっていくことが予想されていましたが、6/14発表の5月米国の小売売上高が増加したことでその予測も雲行きが怪しくなってきています。個人消費が堅調なことが確認されたので、もしかしたら早期利下げが無い可能性もあります。

今後のリバランスシナリオ

「利下げ→株価上昇」

の動きがあれば、株式インデックスであるVT, VWOなどの持ち分を少し減らそうと思っています。債券で待機資金も作りながら、ディフェンシブセクターの高配当株・連続増配株にアセットをシフトして景気後退時の対応力を高めるオプションも検討しています。

「利下げなし→株価が再度暴落してから再上昇」

というシナリオもあり得るかもしれません。その場合は継続して投資をしながらリバランスのみを行う形になるかも知れません。

いずれにしても、基本的なアセットバランスは変えず、インデックスとインカムアセットの比率を変えるのみのリバランスになります。

週次パフォーマンス

アセットクラス別 週次騰落率

通貨 5/20
-5/26
5/27
-6/2
6/10-6/16
先進国債券 99.4% 99.1% 94.1%
新興国債券 99.7% 99.5% 101.4%
国内株式 99.3% 98.4% 101.6%
先進国株式 101.7% 96.5% 110.0%
新興国株式 99.1% 100.9% 101.3%
国内REIT 101.9% 100.0% 104.5%
海外REIT 100.2% 99.0% 101.5%


週次資産残高

※生活防衛資金、キャッシュポジションを含まず運用中残高のみ

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米国株を中心にリバウンドしたことと、賞与を一部ドル転して再投資したのでドル資産額が増えています。

今は米国景気が持ちこたえるか、やはり今後リセッションに向かっていくのかの分岐点にあると思います。米中貿易交渉が長期化する可能性が高いので、引き続き読みづらい値動きが続くと思います。

まとめ

とはいえ、投資スタンスは変わらずにインカムアセットへの継続投資と、引き続き配当再投資の戦略を継続の予定です。

今後も、優良な高配当アセットを継続して積み上げていきたいと思います。景気後退局面では高配当アセットと、債券が強みを発揮すると考えていますので。

 

 

以上、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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